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坐骨神経痛を患っている方の中には、強い足の痛みやしびれだけでなく、体のだるさがあり、

しっかりと睡眠をとっても疲れがとれないという方もいるのではないでしょうか。

実はその原因、精神的なストレスにあるかもしれません。

坐骨神経痛とストレスって全然関係ないんじゃないのと思われるかもしれませんが、

実際は大きく関わっています。

現代日本はストレス社会とも言われていて、日々暮らしているだけでもストレスにさらされることがあります。

私達の体は脳でストレスを感じると、体の筋肉が硬くなり、血流不足や疲れがたまりやすくなります。

さらに、精神的ストレスを感じることで脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンといった物質の分泌量が減少します。

怪我をした直後は、興奮状態でドーパミンが出ているから痛くなかったのに、少し落ち着いて冷静になったら

痛みが出てきたという経験をされたり、そうした状況を見聞きした方も多いのではないでしょうか。

人間の脳は、ドーパミンが分泌されると脳内モルヒネが増えるようになっています。

このため、ドーパミンが大量に出ている時は痛みを感じにくくなっているのですが、

強いストレスがかかるとドーパミンが脳内モルヒネを増やす回路が狂ってしまいます。

そうなると、痛みを抑える機能が弱くなって坐骨神経痛の痛みが強く出てしまいます。

整体で直接ストレスを取り除くことはできませんが、ストレスによって硬直した筋肉を緩めることで

坐骨神経が圧迫され痛みが出ることを防ぐことは可能です。

さらに、骨格の歪みをとり、坐骨神経痛を起こす原因となる要素を減らすことも可能です。

最近、仕事などでストレスをが溜まっている、強い痛みで困っているという方は

ぜひ、当院へご相談下さい。